第六次城陽市行財政改革大綱
(素案)
平成24年(2 0 1 2 年)2 月
目 次
第1章 更なる行財政改革の推進
1.これまでの取り組み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 2.これからの行政運営・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 3.更なる改革の必要性・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 4.基本的な考え方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 5.基本方針・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 第2章 改革の取り組み
1.人事対策・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
(1)定員管理の適正化
(2)人材育成
(3)給与制度等の見直し
2.行政のスリム化対策・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
(1)事務事業の再編・整理等
(2)指定管理者制度の推進
(3)委託化等の推進
(4)組織・機構の活性化
(5)補助金等の見直し
(6)入札制度の改革
(7)市民協働
3.歳入対策・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9
(1)受益者負担の適正化
(2)税収等確保の対策
(3)資産の有効活用
(4)新たな増収対策の検討
4.地方公営企業の経営改革・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11
(1)健全経営に向けた取り組み
(2)計画の策定
5.第三セクターの経営改善・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11 6.市民サービスの向上・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12
(1)人口増加対策の実施
(2)市民サービスの改善・検討
(3)情報提供・公開
第3章 改革の進め方
1.計画期間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13 2.推進体制・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13 3.取組状況の公表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13
実行プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14
第1章 更なる行財政改革の推進
1.これまでの取り組み
これまで平成8年に第三次行財政改革大綱、平成10年に第四次行財政改革大綱(第 一次推進計画)、平成11年に第四次行財政改革大綱(第二次推進計画)を策定し行財政 改革の取り組みを進めてきました。とりわけ平成14年には緊急財政健全化計画を策定 し、他市に先駆けた取り組みにより、多大な成果を生み出してきました。
人件費をはじめとする歳出削減対策、市税などの各種歳入の増収対策など、行財政構 造の抜本的な改革により平成14年度から平成18年度までの5カ年で約47億円の効 果を上げてきました。
また、平成17年に設置した行政改革委員会からの三次にわたる提言と、国の指針に 基づき平成18年に策定した集中改革プランを包括した取組計画として、平成19年に 活き生き改革プラン(第五次行財政改革大綱)を策定し、行財政改革を積極的に推進し てきました。
平成19年度から平成22年度の計画期間において、定員管理の適正化をはじめとす る歳出削減や資産の有効活用などの歳入の増収対策などにより4カ年で約48億円の効 果を上げています。
2.これからの行政運営
本格的な少子高齢化・人口減少時代の到来や住民ニーズの多様化・複雑化など、行政 を取り巻く環境は常に変化しており、今後も、厳しい財政状況の中で、魅力あるまちづ くりを進めていくためには、住民の負担と選択に基づき新たに住民が求める公共サービ スを提供する分権型社会システムへ転換していく必要があります。
地域での自己決定・自己責任を基本とする地方分権型社会では、自らの判断と責任で、 法令などを積極的に活用し、自律的に行動することが不可欠です。
限りある資源(人的資源、物的資源、財源など)を最大限に活用し、最少の経費で最 大の効果が発揮できるよう、市民の視点に立った成果重視の行政運営の確立を目指しま す。
3.更なる改革の必要性
強固な行財政の基盤の確立にあたっては、徹底した事務事業の見直しを一層進めると ともに、職員の意識改革を行うことが必要です。
新たに策定した第3次城陽市総合計画の後期基本計画のもと、各事業を推進する中で、 取り組んでいく行財政改革については、これまで以上に効率的な行政運営に努めるほか、
経費削減のみに陥ることなく、効果や成果を明確にして、質の向上を目指した改革をも ってその取り組みを進めていきます。
4.基本的な考え方
これまで、厳しい行財政改革を実施してきておりますが、地方自治体をめぐる環境は 一層厳しさを増しており、より一層厳しい行財政改革に取り組むことが求められており ます。
こうしたなか、効率的な行政運営には、健全な財政体質を構築し、長期的に安定した 財政運営を可能とすることが重要であり、そのために「市の財政状況に応じたサービス 内容や体制等に見直す」ことを、基本的な考え方とします。
5.基本方針
行財政改革を推進するにあたっての基本方針を次のように定め、計画的かつ総合的に 推進します。
(1) 簡素で効率的な行政運営
限りある資源(人的資源、物的資源、財源など)を有効活用し、市民満足度のさら なる向上を図ります。また、社会情勢の変化や重要な行政課題に対応できるよう行政 組織を絶えず見直し、職員の定員管理の適正化を行いながら、最も効率的な組織体制 を構築します。
(2) 健全で持続可能な財政運営
新たな自主財源確保や資産の有効活用、受益と負担の適正化を図ることにより、自 律性の高い財政運営及び財政基盤を確立し、将来にわたり持続可能な財政運営を推進 します。
(3) 地方公営企業や第三セクター等の改革推進
第2章 改革の取り組み
1.人事対策
(1) 定員管理の適正化
①定員管理計画の推進
職員数については、平成18年に策定した第2次定員管理計画に基づき抑制を 図っています。
平成21年度に団塊世代の職員の退職ピークを迎えましたが、平成28年度末 までは依然多くの職員が退職することから、民間委託、臨時職員、嘱託職員およ び再任用制度などを活用し、市民サービスの低下を招かないことを前提に、将来 の適正な年齢構成も考慮し、採用の時期と人数を計画的に抑制しながら、効率的 で、かつ計画的な定員管理を行います。
なお、定員管理計画は、職員数の抑制方針を堅持し、新たな業務に対応する人 員の対応方法とともに既存業務の効率的な方法の検討を行うために、概ね5年毎 に見直すことを基本としますが、団塊世代の大量退職が続いていることや、定年 延長に向けた制度の見直し、さらには京都府からの権限移譲に伴う業務量の影響 を反映する中で見直すこととします。
(2)人材育成
①資質向上
行財政改革を実効性のあるものとするためには、職員のさらなる資質向上が不 可欠です。職員一人ひとりが、危機意識と改革意欲を持ちながら職務を遂行し、 能力を最大限に発揮することで、少数精鋭での組織運営を図るため、職員の能力 開発及び資質向上に取り組みます。
また、嘱託職員、臨時職員については、広く優秀な人材を確保するため、引き 続き公募を原則とするとともに研修などを通じ資質向上を図ります。
②人事考課制度による処遇反映
本市の人事考課制度は平成13年度から実施しており、平成15年度評定結果 からは管理職について一部処遇に反映しています。
しかし、現行制度は、一般職員や嘱託職員の評定結果が処遇に未反映となって いることなど、多くの課題を抱えています。
平成21年度から国においても人事評価制度が施行されていることからも、見 直しを検討する中で、職員及び嘱託職員の処遇に反映するとともに、職員の公正 公平な昇任や適材適所の任用を積極的に行います。
【第2次定員管理の目標】(単位:人、%)
(3)給与制度等の見直し
①地域の実態に即した給与制度
京都府、近隣市町の動向及び本市の厳しい財政状況などを踏まえ、地域の民間 賃金水準が適切に反映された人事院勧告及び京都府人事委員会勧告に基づく給与 制度を実施していきます。
②時間外勤務手当の削減
総人件費の圧縮や職員の健康障害への防止のため、時間外勤務の削減が課題で あることから、月60時間超の時間外勤務に対する代休取得の推進や時間外勤務 抑制月間の設定などの改善に向けた取り組みを推進します。
① H23. 4. 1
現在
② H29. 4. 1
現在
③ 減員
②−①
④ 減員率
③/① 一般行政部門 301 298 ▲ 3 ▲ 1. 0 特別行政部門 131 119 ▲ 12 ▲ 9. 2 消防部門 84 81 ▲ 3 ▲ 3. 6 教育部門 47 38 ▲ 9 ▲ 19. 1
公営企業部門 43 44 1 2. 3
公営企業 26 27 1 ▲ 3. 8
公営事業 17 17 0 0. 0
合 計 475 461 ▲ 14 ▲ 2. 9
採用者見込み 113
※ 純減率は、小数点以下第 2 位 を 四 捨 五 入 し て い る。
※ 採用者見込み数は、これ を 上 限 に 更 に 抑 制 を 図 る。
退職者見込み 127
2.行政のスリム化対策
地方分権の進展に伴い、自己決定、自己責任を持つ自治体への転換が求められていま す。本市においてはこれまでも、市民の期待に応える行政を実施するため、組織の簡素 化、財政の健全化などに努めてきました。
今後とも、地方自治の指針である「最少の経費で最大の効果を挙げる。」及び「常にそ の組織及び運営の合理化に努める。」を原則に、行政の役割を明かにするとともに、市民 ニーズに的確に対応できる、スリムな行政の構築に取り組んでいく必要があります。
(1)事務事業の再編・整理等
①事業評価制度の活用
事業評価制度などを活用し、コスト意識を持って、行政としての果たすべき役 割を踏まえた必要性など、事業を総合的な視点で点検し、過去からの慣行で過剰 サービスになっているものがないか、また、適正な受益者負担になっているかな どの観点からも検討を行い、より一層の行政のスリム化を図ります。評価結果に ついては、引き続き議会へ報告するとともに、ホームページへも掲載し、市民か らの意見も受け付けます。
②事務事業の見直し
事業評価制度により見直しの方向性(主に「縮小」「廃止・休止」評価)が示さ れた事業について、取り組みを進めます。
・嘱託作業員雇用業務
・国際交流協会補助事業
・観光協会支援事業
・シルバー人材センター活動支援業務
・文化協会支援業務
③ごみ減量化の推進
ごみの減量化に向けては、一般ごみと資源ごみの分別収集などにより、一定の 成果をあげてきました。
さらなるごみの減量化に向け、3R(リデュース、リユース、リサイクル)の 一層の推進を図るとともに、廃プラスチック分別収集及び指定袋制の導入につい ての検討を行います。
④他団体との情報共有・業務連携の推進
引き続き、京都府及び府下市町村と共同で、電算システムの共同開発と共同利 用を進めます。
(2)指定管理者制度の推進
平成18年4月から、これまで管理委託制度をとっていた公共施設について指定管 理者制度を導入しています。
制度導入時は、従前の委託先を継続していたことから指定期間を3年間としていま したが、平成21年4月からの次期指定においては、「原則公募」の考え方に基づき、
17施設について5年間の指定管理者制度を実施しているところです。
多様化する住民ニーズに、より効果的・効率的に対応するため、今後についても引 き続き指定管理者制度を実施し、公の施設の管理に民間の能力を活用しつつ、住民サ ービスの向上を図るとともに、経費の節減などを図ります。
次期指定に向け、公募条件及び対象施設の拡大などについて、情報収集、研究、協 議を進めます。
公の施設についての取組状況(H23 実績) 項 目 施設数 指定管理者制度 17
公募 8
非公募 9
直営 265
合計 282
指定管理者制度導入済み施設
施設の種類 導入数 導入施設
レクリエーション・スポ ーツ施設
7 市民プール( 1) 市民運動広場( 2) 総合運動公園( 1)
サイクリングターミナル( 1) プラムイン城陽( 1)
総合運動公園駐車場( 1) 産業振興施設 1 産業会館( 1)
文教施設 1 文化パルク城陽( 1)
医療・社会福祉施設
8 福祉センター( 1) 老人福祉センター( 4)
老人デイサービスセンター( 2) 老人介護支援センター( 1) 合計 17
(3)委託化等の推進
引き続き保育所の運営など民間委託により実施することが適当な業務については、 行政の守備範囲を見極めた上で、効率化、行政責任の確保を前提としながら、より一 層の委託化等の推進に努めます。
(4)組織・機構の活性化
①行政組織の見直し
社会情勢の変化や重要な行政課題に対応できる行政組織とするため、随時、見 直しの検討をし、柔軟性のある組織体制の構築に努めます。
②審議会等の見直し
各種審議会・委員会などについては、活動状況について定期的に点検を行い、 役割、必要性を踏まえ、定数削減や統廃合についての検討を行います。
③部局横断的な取り組みの推進
一時的な事務輻輳や各種のイベントなどについては、所属を越えての応援体制 により、効率的な事務執行に努めています。
このような取り組みを進め、柔軟かつ迅速な職員の応援体制の促進に努めます。
(5)補助金等の見直し
補助金の見直しについては、平成18年度に補助金の合規性・公益性・達成度・有 効性・依存度を調査・分析し、現状を評価したうえで、今後の方向性を「拡充」・「現 状維持」・「終期設定」・「廃止」・「縮減」に分類し、19年度において評価結果を反映 しました。
今後についても、社会環境の変化をふまえた上で、公益性や公共性、公民の役割や 補助効果などの観点から見直しに努めます。
①見直しの基本的考え方
補助金の見直しにあたっては、各団体の補助金に依存した考え方を廃し、「客観 的に認められる公益上の必要がある場合において、自助努力をもってもなお不足 する分を補助する」という原則に立ち戻り、団体などの自立に向けた取り組みを 進めます。
②補助期間の長期化の見直し
一旦創設された補助金を廃止することは難しく、長期にわたり存続しがちです が、定期的な見直しを行います。また、事前に終期などを決めておく方式を確立 していきます。
③補助金交付の公平性の確保
長期間継続している補助金の中には、交付先が限定されていたり、特定の対象 に固定化しているものもあります。今後、各補助金において、活動する団体に補 助金の交付を受ける機会をより公平に、開かれたものとする検討を行います。
④補助金交付の結果と検証
市民などからの視点で、補助金の交付の請求には、過去の実績を明らかにする とともに、今後の必要性について具体的に明らかにする必要があります。
(6)入札制度の改革
法例規に則った公平・公正かつ透明性を兼ね備えた入札制度の確立を図るため、平 成22年度から電子入札制度を本格的に導入するなど、継続的に改善や見直しを行っ てきました。
引き続き、電子入札対象案件の拡大に向けた検討・試行を行うとともに、総合評価 落札方式について、他都市の事例を調査し、基礎資料の整理を行い、本市における導 入を目指します。
(7)市民協働
①協働の促進
市民協働を進めるためには、市民・市民団体、事業者、行政が、それぞれの特 性を活かしながら、適切な役割分担に基づき、事業に取り組んでいく必要があり ます。本市においては、平成19年に開設した「城陽市市民活動支援センター」 を中心として情報提供や市民協働講座、交流会の開催など、市民・NPOなどと の協働の促進に向けた取り組みを進めています。
引き続き、市民団体間のネットワークの構築や市との協働事業の実施に繋がる ような取り組みを進めます。
また、新たな市民活動の創出等についての検討を進めます。
②パブリックコメント
市政運営における透明性及び市民などに対する説明責任の充実を図り、市民な どの市政参画への機会を提供することにより、公平公正で開かれた市政を推進す ることを目的として、平成21年4月に「城陽市パブリック・コメント手続要綱」 を制定しました。
市政への市民参画の充実を図るためにも、パブリックコメント制度の積極的な 実施に努めます。
3.歳入対策
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故は、我が国の産業経済全体に影響 を与え、財政状況は更に厳しく深刻な状況になると見込まれています。
本市の歳入状況は、景気の悪化などにより市税収入が減少しており、また減少が続い ていた地方交付税は平成20年度から連続増加となったところではありますが、今後に ついては不透明な状況です。
このため、市税等の徴収率の向上、適切な受益者負担の観点からの見直しなど、歳入 の一層の確保はもとより、抜本的な歳入構造の健全化が急務となっています。
(1)受益者負担の適正化
①使用料等の見直しの基本的考え方
使用料については、サービスを受ける者と受けない者との公平性の確保、また、 コストに対する負担の適正化の観点で見直しを行います。
②使用料水準の長期固定の見直し
使用料の水準については、定期的な見直しを行います。
③受益者負担の水準設定
使用料については、人件費を含めた維持管理経費相当額を、受益者が全額負担 するのが本来の姿です。しかし、使用料水準を低くするために一般財源で負担す る場合もあり、その場合にはその公共性の説明責任を果たします。
④使用料収入増への取り組み
使用料収入の増加を図るため、施設の稼働率の向上に取り組みます。
⑤透明性向上のための情報公開
使用料による収入額やそれに対応する施設などの維持管理経費など、使用料に 係る情報を市民に積極的に公開します。
(2)税収等確保の対策
①課税体制の強化
税収の確保のため、適正な課税客体の把握や適正課税に努めるとともに、課税 業務の共同化について、京都地方税機構と連携を進めます。
②市税徴収率の向上
市税の滞納徴収については、京都地方税機構において、全滞納案件の業務を行 っています。
市税における徴収率の向上は、市民負担の公平性をはじめ、一般財源の確保と いう観点からも非常に重要です。このため引き続き市税徴収率向上に向け、京都 地方税機構との連携を強化します。
③保育料・学校給食費の滞納対策の強化
保育料や学校給食費の滞納者には、受益者負担の原則と公平性の確保から、滞 納対策の強化を図り、収納率の向上に努めます。
(3)資産の有効活用
市有財産における遊休資産については、社会環境や市民ニーズの把握に努めながら、 多角的な検討を行っています。
今後もさらに、未利用地の暫定利用、未利用地の売却を積極的に推進します。
(4)新たな増収対策の検討
抜本的な歳入構造の健全化を図るため、久世荒内・寺田塚本地区土地区画整理事業 をはじめとする都市基盤整備を行い、企業の誘致による税の増収を図ります。
4.地方公営企業の経営改革
水道事業と平成20年度に地方公営企業法を適用した下水道事業については、経営主 体の経営の効率化、地方公共団体の財政運営のより一層の健全化などの観点から、その 経営改善などについて積極的な取り組みを推進します。
(1)健全経営に向けた取り組み
水道事業においては、資金収支状況を勘案した中長期の財政計画を策定するととも に、大口の地下水使用者や未給水企業への水道加入促進に取り組みます。
下水道事業においては、下水道未接続の大口企業及び一般世帯への個別訪問による 水洗化の促進に取り組みます。
(2)計画の策定
水源から給水栓に至る全ての段階において、安全な飲料水を常時供給し続けるため の管理計画である水安全計画を策定します。
5.第三セクターの経営改善
城陽市民余暇活動センター、城陽山砂利採取地整備公社及びサンガタウン城陽につい ては、効率的な運営を図るため、特に組織体制、運営経費などについて検討する必要が あります。経費全般についての一層の見直しにより、予算の厳正な執行を図っていきま す。
6.市民サービスの向上
市民の生活も多様化してきており、市民ニーズに適切に対応するために、更なる市民 サービスの向上に向けた取り組みを進めていきます。
(1)人口増加対策の実施
本市への定住促進に向けて、PR冊子などにより城陽市の魅力を市内外へ発信しま す。また、市内での出産要望に応えるため産科の誘致に努めるとともに、空き家バン ク制度の運用や建ぺい率・容積率の見直しなどに取り組みます。
(2)市民サービスの改善・検討
市民サービスの向上を図るため、ICT(情報通信技術)を活用し、電子自治体の 構築を進めることにより、行政手続等のオンライン化や情報サービスの一元化に取り 組みます。
(3)情報提供・公開
行政情報などの提供についてはその重要度が増しています。本市では、広報紙やホ ームページ、FM、TVなど、各種の広報メディアを有効に活用し、市政に関する情 報を、タイムリーにわかりやすく市民にお知らせしています。
今後についても、広報紙面やホームページなどの充実に努め、市からの情報発信・ 提供に満足する市民の割合の向上を図ります。
第3章 改革の進め方
1.計画期間
第3次総合計画の後期基本計画との整合性を図り、総合計画と行財政改革の取り組み を効果的・効率的に連携させていくため、期間をあわせ、平成24年度から平成28年 度までの5カ年計画とします。
2.推進体制
引き続き市長を本部長とした行財政改革推進本部(部長級以上で構成)を設置し、本 プランの取り組み項目の推進を行います。
3.取組状況の公表
取組状況については、毎年度ごとに前年度の取組状況を把握し、議会報告を行うとと もに、市ホームページに掲載し、広く市民に公表します。
実行プログラム
(5カ年の具体的な目標スケジュール)
平 成 2 4 年 度 か ら の 5 カ 年 の 取 り 組 み について、「実行プログラム」として具体 的 な 目 標 ス ケ ジ ュ ー ル を 明 記 す る こ と と し、今後は、本実行プログラムについて進 行管理していくこととします。
1. 人事対策
NO 1 項目 担当課
NO 2 項目 担当課
NO 3 項目 担当課
内容
内容
内容 実施 → → → →
目標スケジュール
年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 取組内容
現在取り組んでいる人事考課制度について、職員及び嘱託職員の処遇に反映するととも に、職員の公正公平な昇任や適材適所の任用を積極的に行う。
区分 1−(2)−②
目標
人事考課制度の結果を職員及び嘱託職員の処遇に反映する。
→ →
実施 → →
【継続】
人事考課制度の充実 人事課
目標スケジュール 取組内容
年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
区分 1−(2)−① 【継続】
少数精鋭での組織運営が図れるように、職員の能力開発及び資質向上に取り組み、少 数精鋭による組織運営を実現する。
また、嘱託職員、臨時職員については、広く優秀な人材を確保するため、採用のあり方を 改善するとともに研修等を通じ資質向上を図る。
目標
人と組織の活性化を図るとともに、「期待される職員像」の醸成に取り組む。
(期待される職員像)
①市民志向:市民の視点で考え、市民に信頼される公務員としての使命感倫理感をもつ職 員
②共働志向:総合的な観点で地域に根ざした市民参加型のまちづくりに取り組む職員
③目標志向:組織目標を明確に持ち主体的に業務に取り組める職員
④挑戦志向:柔軟な発想で時代の要求する課題に果敢に挑戦する職員
⑤コスト志向:業務の必要性を常に認識し効果的かつ効率的業務運営に努める職員
→ →
人材育成の推進 人事課
→ →
実施 目標
平成18年に策定した第2次定員管理計画に基づき、定員の適正化を図り、平成30年4 月1日の目標職員数を概ね461人とする。
(目標設定年月日:平成29年4月1日=461人)
年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 目標スケジュール
平成28年度
定員管理の適正化 人事課
区分 1−(1)−① 【継続】
取組内容
新規採用職員人数の抑制、再任用職員の活用、各所属の所管業務の分析による、嘱託 化、臨職化、委託化等効果的手法により、定員の適正化を図る。
NO 4 項目 担当課
NO 5 項目 担当課
NO 6 項目 担当課
区分 1−(3)−③
給与の適正化
目標
日当不支給エリアの拡大及び旅費計算方法について、さらに合理的な方法を確立する。 取組内容
他団体の状況調査等を踏まえ、日当不支給エリアの拡大に取り組む。
また、現状の出張旅費の支給実態を調査し、より適正な旅費計算のあり方についての検 証に取り組む。
旅費(日当)の見直し 人事課
【新規】 取組内容
人事院勧告及び京都府人事委員会勧告に基づき給与制度の適正化を図る。また、本市 の厳しい財政状況を踏まえた給与制度の検討を行う。
目標
地域の実態に即した給与制度を確立する。
人事課
区分 1−(3)−① 【継続】
目標スケジュール
年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
内容 実施 → → → →
取組内容
改善に向けた取り組みを推進する。
①年間600時間以上の長時間勤務の禁止、②ノー残業デイ等の徹底、③時間外勤務抑 制月間の設定、④業務の効率化等による時間外勤務の削減の推進、⑤職員の健康障害 防止対策の実施、⑥月60時間超の時間外勤務に対する代休取得の推進、⑦計画的年休 取得の実践。
目標
時間外勤務手当の削減及び職員の健康障害の防止を図る。
時間外勤務手当の削減 人事課
区分 1−(3)−② 【継続】
目標スケジュール
年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
内容 実施 → → → →
2. 行政のスリム化対策
NO 7 項目 担当課
NO 8 項目 担当課
NO 9 項目 担当課
内容
内容
内容
区分 2−(1)−① 【継続】
国際交流協会補助事業の見直し 秘書課
行政改革推進課
毎年度事業評価を実施する。
平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成25年度
事業評価制度の活用
実施 → → →
取組内容
目標
各部各課における1次評価、評価委員会における2次評価を実施し、事業の改革改善を 行っていくとともに、評価結果については、議会報告及び公表を行う。
目標スケジュール 年度 平成24年度
→
平成26年度
平成27年度 平成28年度 平成27年度 平成28年度
区分 2−(1)−② 【新規】
取組内容
事業充実や新規事業の検討を行い、自主財源の確保に向け更なる会員数の増加を図っ ていく。
目標
城陽市国際交流協会に対し、自立に向けた支援をし、補助金のあり方について検討す る。
平成25年度 平成26年度
区分 2−(1)−② 【継続】
嘱託作業員雇用業務 教育総務課
→ →
→
目標スケジュール 年度
取組内容
学校作業員業務の委託化を推進することにより、嘱託作業員の整理を行う。
目標
嘱託作業員の体制を整理する。
→ →
目標スケジュール 年度 平成24年度 平成25年度
取組支援・検討 →
実施 → →
平成24年度
NO 10 項目 担当課
NO 11 項目 担当課
NO 12 項目 担当課
年度
年度
取組内容
目標 内容
区分 2−(1)−②
文化協会の自主独立を目指し、NPO法人化に向け取り組みを進めるとともに、未加入団 体への参加を呼びかけ会員拡大を行う。
城陽市文化協会に対し、自立に向けた支援をし、補助金のあり方について検討する。
文化協会支援業務の見直し 文化体育振興課
【新規】
→ →
取組内容
観光協会の経営基盤を強化すべく、①ショップ五里五里の里の増収・安定化、②観光協 会の会員増加、③その他事業による増収について検討を進める。
目標
平成27年度 平成28年度
→ 平成24年度 平成25年度 平成26年度
取組支援・検討
目標スケジュール
観光協会支援事業の見直し 商工観光課
城陽市観光協会に対し、自立に向けた支援をし、補助金のあり方について検討する。
平成26年度 平成27年度
→
区分 2−(1)−② 【新規】
区分 2−(1)−② 【新規】
→ → →
平成24年度 内容
シルバー人材センター活動支援業務の見直し 福祉課
事業の効率的・効果的な実施や、事務経費の見直しを行うための支援を行うとともに、受 注増加を目指して、広報じょうよう・市ホームページの活用を図る。
また、近隣他団体の補助金の状況を参考に、引き続き市の補助金のあり方について検討 を進める。
高年齢者の労働能力を活用するとともに、生きがいづくりを支援するため、その活動拠点 であるシルバー人材センターに対し、自立に向けた支援をし、補助金のあり方について検 討する。
平成25年度 取組内容
目標
平成28年度 取組支援・検討 →
目標スケジュール
NO 13 項目 担当課
NO 14 項目 担当課
NO 15 項目 担当課
内容
内容
内容 区分
目標スケジュール 年度
① 試行実施
② → 目標スケジュール 年度 平成24年度
取組内容
廃プラスチック分別収集及び指定ごみ袋制の試行にむけて、その内容及び体制を確立す るとともに、制度導入にあたり市民に対する周知・啓発を実施する。
また、試行期間を経た後、廃プラスチック分別収集及び指定ごみ袋制を導入する。
区分 2−(1)−③ 【新規】
目標
① →
② →
ごみ減量化促進 衛生センター
① 本格実施
② → 市民一人1日当たりの排出量の削減を進める。
①廃プラスチック分別収集運搬の実施
②指定ごみ袋(透明)の導入
平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
① 検討
② 周知・試行 実施
① 周知
② 本格実施
→ 他団体との情報共有・業務連携の推進
総務電算情報課
(各課)
2−(1)−④ 【継続】
→ →
取組内容
京都府及び府下市町村と共同開発した電算システムの導入を進める。
また、電子自治体の構築にあたっては、次期城陽市情報化計画を策定するとともに、計 画に基づき事業の進行管理を行う。
目標
電子自治体の構築を進めることにより、情報共有、業務連携を推進する。
目標スケジュール
年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 計画の策定 進行管理
平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 公募・指定
区分 2−(2)
指定管理者制度の推進 行政改革推進課
取組内容
平成26年度の次期指定に向け情報収集、研究、協議を進める。
また、平成21年度から指定管理者制度により運用している施設について、次期指定時に おいても公募を実施する。
【継続】
目標
平成26年度からの次期指定にあたっては、現行の指定管理期間における問題をふまえ、 今後の施設管理の方法について方針決定を行ったうえで公募を実施する。
また、導入により効果が期待できる施設について、積極的に指定管理制度の導入を図 る
検討 運用 → →
NO 16 項目 担当課
NO 17 項目 担当課
NO 18 項目 担当課
内容 取組内容
平成16年6月に策定した「城陽市立保育所の施設整備及び運営に関する計画書」に基 づき、保育所運営の効率化を図るため民営化を進める。
平成25年4月に開園を予定している、寺田西保育園と枇杷庄保育園の統合保育園につ いて、民間委託を実施する。
→
検討 → →
【継続】
年度
→ 目標
取組内容
内容
目標スケジュール
平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成24年度
行政改革推進課 平成27年度
年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 区分 2−(3)
平成28年度
区分 2−(4)−① 【継続】
多様化する行政需要に迅速に対応し、総合計画の政策目標と整合した、市民に分かりや すい組織体制の構築を目指し見直しを行う。
目標
市長公約の実現、直面する重要施策・行政課題・市民ニーズに対応する柔軟性ある組織 を築くため、組織見直しの検討を行う。
行政組織の見直し
取組内容
行政改革推進課
区分 2−(4)−② 【新規】
審議会・委員会等は有効に機能しているか、また、その役割は現在も必要かという観点で 整理を進める。
審議会・委員会の活動状況を踏まえ、設置の必要性及び定数削減を検討し見直しを行 う。
審議会等の見直し
保育所の民営化 子育て支援課
目標スケジュール
平成28年度
整備 運営開始 → → →
目標
NO 19 項目 担当課
NO 20 項目 担当課
NO 21 項目 担当課
年度 区分
目標スケジュール
→ 平成24年度
内容
内容 取組内容
平成25年度
→ 取組内容
職場の応援体制がより柔軟に取り組めるように努める。
目標
柔軟かつ迅速な職員応援体制による効率的な事務事業の執行を推進する。
平成26年度 平成27年度 平成28年度 目標スケジュール
年度 平成24年度
区分 2−(4)−③ 【新規】
→
職員応援体制の活用促進 行政改革推進課
実施 → →
平成27年度
法例規に則った公平・公正かつ透明性を兼ね備えた入札制度の確立を図るため、順次取 り組みを進める。
平成25年度 目標
平成28年度
2−(6) 【継続】
総合評価落札方式を用いた入札制度の確立を目指す。
一部運用 → 導入 →
平成26年度
入札制度の改革 財政課
社会環境の変化をふまえた上で、所期の目的を達成したものや効果の低いものについて は、予算編成等の中で改廃等の見直しを図る。
行政改革推進課 財政課(各課) 補助金等の見直し
取組内容
予算編成等の中で、公益性や公共性、必要性の検証や、公民の役割分担、並びに費用 対効果、補助率の適正化などの観点から見直しに努める。
目標
区分 2−(5) 【継続】
目標スケジュール
年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
内容 見直し → → → →
NO 22 項目 担当課
NO 23 項目 担当課
内容
城陽市市民活動支援センターを中心として、NPOや市民団体等の登録団体と連携しな がら、各種団体による交流会や意見交換、人材育成の場づくりに努めるとともに、市民団 体間のネットワークの構築や市との協働事業の実施に繋がるような取り組みを進める。
内容
城陽市市民活動支援センターによる講座や交流会の開催を通して、利用登録団体を増 やすことにより、中間支援機能を高める。
→
周知・活用 →
平成28年度 目標スケジュール
年度 目標
区分 2−(7)−① 【新規】
取組実施 →
平成27年度
→
平成27年度 平成28年度
→ →
平成26年度 平成24年度 平成25年度
取組内容
市民意見の提出機会を確保するとともに市民意見に対する市の説明責任を果たすことを 通じ、市政への市民参画の機会の拡充を図る。
【新規】 区分
取組内容
市民・NPO等との協働の推進 市民活動支援課
→
目標スケジュール 年度 平成24年度
2−(7)−②
パブリックコメントの利用促進
市民活動支援課
(各課)
目標
市民意見の提出機会を確保するとともに、市民意見に対する市の説明責任を果たすこと を通じ、市政への市民参画機会の拡充を図るため、パブリックコメントの利用頻度の向上に 努める。
→ 平成25年度 平成26年度
3. 歳入対策
NO 24 項目 担当課
NO 25 項目 担当課
NO 26 項目 担当課
内容 実施 → → → →
目標スケジュール
年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
3−(2)−② 【継続】
取組内容
引き続き市税徴収率向上に向け、京都地方税機構との連携を強化する。
現年度課税分の当該年度内での完納を目指し、督促状の発送や分納などの納税相談を 受ける。また、滞納案件に関しては、徴収業務を移管した京都地方税機構が滞納整理をよ り円滑に行えるよう、必要な情報や資料の提供を行うなど緊密な連携の確立を図る。
目標
現年度課税分については、督促状の発送や分納などの納税相談を受けることにより徴収 率の向上を図る。また、滞納案件については、京都地方税機構との緊密な連携を図ること により、徴収率の向上を図る。
内容 取組内容
各種の使用料及び手数料について、受益と負担の公平性の観点に基づき、既存の受益 者負担の見直し及び、新たな受益者負担の検討により、適正化を図る。
目標
社会状況の変化等を十分踏まえる中で検討し、実施する。
平成24年度
税務課
区分 3−(2)−① 【継続】
→ →
目標スケジュール 課税体制の強化
税収の確保のため、引き続き適正な課税客体の把握や適正課税に努めるとともに、課税 業務の共同化について、京都地方税機構等と協議を進める。
目標
市税徴収率の向上 税務課
区分
平成25年度 平成26年度 実施
引き続き、適正な課税客体の把握や適正課税を実施する。 また、課税業務の共同化を推進する。
→
平成27年度 平成28年度
→ 年度
内容 取組内容
平成27年度 区分
検討・実施 → →
目標スケジュール 年度 平成24年度
3−(1) 【継続】
平成28年度 受益者負担の適正化
行政改革推進課 財政課(各課)
→ →
平成25年度 平成26年度
NO 27 項目 担当課
NO 28 項目 担当課
NO 29 項目 担当課
内容
3−(2)−③ 【新規】
平成24年度
→ 取組内容
保育料、学校給食費の滞納案件について、催告書の発送や、個別訪問徴収等を実施す ることにより、納付に対する意識の向上を図る。また、分納などの納付相談を受けることに より、納付機会を拡充する。
区分
目標スケジュール
催告書の発送や、個別訪問徴収等により滞納の整理に努める。
平成25年度 平成26年度
実施 →
目標
内容 →
年度
年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度
→ 導入検討 実施
平成28年度
平成27年度 平成28年度
→ 取組内容
市民のライフスタイルの多様化に対応するため、収納方法の選択肢を拡大する。
目標
コンビニエンスストアで市税の納付を可能とすることにより、市民の利便性を図り、期限内 納付を促進する。
→ →
目標スケジュール 3−(2)−②
市税の収納場所の拡大 税務課
【新規】 区分
保育料、学校給食費の滞納対策の強化
子育て支援課 学校給食セン ター
資産の有効活用 総務電算情報課
取組内容
引き続き、市有財産のうち未利用地の暫定利用、及び未利用地の売却を推進する。
普通財産については、売却が可能になれば速やかに売却を行う。
また、行政財産については、状況に応じ普通財産に変更し速やかに売却を行う。
区分 3−(3) 【継続】
NO 30 項目 担当課
内容
企業誘致の促進
商工観光課 新市街地整備課
目標
企業立地による税収増により、財政基盤の強化を図る。
平成27年度 平成28年度 年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度
→ → →
3−(4)
企業アンケートの 実施
業パ
企業誘致
目標スケジュール 区分
取組内容
久世荒内・寺田塚本地区において、土地区画整理事業により、都市基盤整備を行い、都 市型工業や流通センターなどの新しい生産拠点として整備を促進する。
また、城陽市企業立地促進条例及び同施行規則については、京都府や近隣市等の制度 とのバランスを取りながら独自性を発揮できる制度への見直しを検討する。
【新規】
4. 地方公営企業の経営改革
NO 31 項目 担当課
NO 32 項目 担当課
内容
内容
平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
① 実施
② 水洗化普及 啓発 目標
① →
② →
① →
② →
① →
② →
① →
② → 目標スケジュール
年度 平成24年度
経営改善についての取り組みを推進する。
①下水道事業の健全経営
②水洗化率の向上 下水道事業
営業課 下水道課
取組内容
経理の明確化を図るため、独立採算で運営ができるような経営体質となるよう改善を図 る。
区分
① →
② →
③ → 平成27年度
① 実施
② 耐震化計 画策定
③ 水安全計 画策定
① →
② 実施
③ 実施
① →
② →
③ →
4 【継続】
目標スケジュール
年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成28年度
① →
② →
③ →
区分 4 【継続】
経営改善についての取り組みを推進する。
①水道事業会計の健全経営
②城陽水道ビジョンに沿った施策の計画的実施
③安心安全な水の安定供給 取組内容
目標
市民に安全な水を安定的に供給する水道事業者の使命を達成するため、公営企業とし ての経営努力を更に推し進め経営の安定を図る。
水道事業
営業課 工務課
5. 第三セクターの経営改善
NO 33 項目 担当課
NO 34 項目 担当課
内容
目標スケジュール
平成28年度
内容
① →
② →
③ →
④ →
① 協議
② 実施
③ 実施
④ 協議・実施
① 実施
② →
③ →
④ →
① →
② →
③ →
④ → 年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度
① →
② →
③ →
④ → 平成27年度
東部丘陵整備課
→
取組内容
効率的な運営を図るため、組織体制や運営経費などについて検討する。
【継続】
目標
効率的な運営を図る。
①埋立ての施工基準の策定、技術指導及び施工管理体制の構築
②体系的な進行管理の継続
③埋立て事業の地下水への影響についての調査・検証
④収支構造の抜本的見直し
→ 運営経費の見直
し
→
区分 5
城陽山砂利採取地整備公社 年度 平成24年度 平成25年度
目標スケジュール
→
平成28年度 5
区分
城陽市民余暇活動センター
【継続】
目標
平成25年度に予定している、次期指定管理者の公募に向けて見直す。
生涯学習推進課
平成26年度 平成27年度 取組内容
城陽市民余暇活動センターの組織体制、運営経費などについて見直す。
NO 35 項目 担当課
内容 検討 → → → →
目標スケジュール
年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
区分 5 【継続】
取組内容
サンガタウン城陽について、今後の組織のあり方等について検討を進める。
目標
組織のあり方等について検討する。
サンガタウン城陽 文化体育振興課
6. 市民サービスの向上
NO 36 項目 担当課
NO 37 項目 担当課
内容 進行管理 → → →
区分 6−(2) 【新規】
取組内容
次期城陽市情報化計画を策定するとともに、計画に基づき事業の進行管理を行う。
計画の策定 目標
電子自治体の構築を進めることにより、行政手続等のオンライン化及び情報サービスの 一元化を推進する。
目標スケジュール
年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 電子自治体の構築
総務電算情報課
(各課) 人口増加対策の実施
市民活動支援課 まちづくり推進課 都市計画課 健康推進課
区分 6−(1) 【新規】
取組内容
転入増加に向けた短期的なまちづくり施策として、市の資源を活用した施策を積極的に 推進する。
目標
人口増加を図るための施策を推進する。
①城陽市PRの実施
②空き家バンク制度の運用
③建ぺい率・容積率の見直し
④産科誘致に関する補助制度の運用
目標スケジュール
年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
内容
① 実施
② 運用
③ 検討・実施
④ 運用
① →
② →
③ 実施
④ →
① →
② →
③ →
④ →
① →
② →
③ →
④ →
① →
② →
③ →
④ →
NO 38 項目 担当課
内容 広報活動の充実 → → → →
平成26年度 平成27年度 目標スケジュール
年度 平成24年度 平成25年度 平成28年度
区分 6−(3) 【新規】
取組内容
市民の求める広報紙等のあり方を追求しながら、よりわかりやすく、より充実した情報発 信を行う。
目標
広報紙面やホームページ等の充実に努め、市からの情報発信・提供に満足している市民 の割合の向上を図る。
広報活動の充実 市民活動支援課